市P連に聞きたいこと(市P連について)

令和5年度「長崎市PTA連合会(市P連)に聞きたいこと」回答集

市P連について

Q1

市P連から数校抜けてるようですが、市P連に入るメリットを教えてください。  

市P連の役割(加入の意義)を大きく5つ考えてみました。
・単P活動をスムーズに運営できるように支援すること
・単Pが協議・情報共有する場を提供すること
・単Pの意見を取りまとめ、市P連として行政などに届ける役割
・他地区や他自治体からの情報を取得することができる
・他地区や広域地区のPTAとの情報交換や共有ができる
などです。

ある単Pでは
行政に対して1校から要望する場合と、市P連から要望するのでは、その重みが違います。
私たち保護者・教職員・地域が連携して、市P連から行政へ要望することが、子供たちの学びの場をよりよいものにできると考えます。

Q2

市P連って何ですか。どのような事をしていますか、教えてください。

市P連では、会則の第4条に目的として、次のことを掲げています。
「本会は、各単位PTA相互の連絡を密にしてPTAの健全な発展を図り、合わせ本市教育の向上発展と児童生徒の健全育成を図ることを目的とする。」
また、会則の5条に市P連が行う事業とし次のことを掲げています。
1 各単位PTAの連絡と融和
2 PTA振興のための調査・研究・発表
3 成人教育振興のための調査・研究・発表
4 学校教育・家庭教育・社会教育の推進活動
5 関係機関への陳情
6 民主教育の徹底を図る
7 その他関連事業
以上のことを拠として、毎年、様々な活動に取り組んでいます。
令和5年度の様々な活動の中には「スマイルみらいふぇすた」「市教育委員会との連絡会」「市長・教育長との教育懇談会」等が含まれています。これらは行政とのコミュニケーションを密にしお互いの信頼関係を作り、大きな要望も聞き入れてもらいやすい環境作りに貢献しています。9月19日(火)には、市P連として「不登校児童・生徒、その家族への支援強化要望書」を市長・教育長に提出しました。